拡声器
震災以降 ずーっと思っていた
「頑張れ」と言うのは どうなんだろう そうしたら
今朝の朝日新聞に臨済宗妙心寺派の河野管長が
インタビューに応えておられた
ご自身も阪神淡路大震災では 被災されたとのこと
当時 ボランティアた報道関係の人から
「頑張ってください」と声を掛けられたという
しかし 全壊した家で肉親を失い食べるものすら乏しい
そんな人ばかりの状況なのこれ以上何をどう頑張るんだと
半ば腹立たしい思いであったとのこと
しかし そういうより言葉がないし
頑張れはいのちに向けた祈りの言葉だとおっしゃっている
人は必ず死に至る だからこそ生きている今を「頑張る」ことが
大事なのだと
そして 私たちが頑張ることが亡くなった方々に報いること
だと その通りだと思った
自分がどんな場所にいても自分のすべきことを
精一杯行ってこそ「頑張れ」のかけ声に
思いが込められていくのではないか
単なるかけ声に終わってはいけない
被災しなかった地方の人は 日々の生活を恙なく送ること
その上で自分なりにできることをする
間違っていますか ね
「頑張れ」と言うのは どうなんだろう そうしたら
今朝の朝日新聞に臨済宗妙心寺派の河野管長が
インタビューに応えておられた
ご自身も阪神淡路大震災では 被災されたとのこと
当時 ボランティアた報道関係の人から
「頑張ってください」と声を掛けられたという
しかし 全壊した家で肉親を失い食べるものすら乏しい
そんな人ばかりの状況なのこれ以上何をどう頑張るんだと
半ば腹立たしい思いであったとのこと
しかし そういうより言葉がないし
頑張れはいのちに向けた祈りの言葉だとおっしゃっている
人は必ず死に至る だからこそ生きている今を「頑張る」ことが
大事なのだと
そして 私たちが頑張ることが亡くなった方々に報いること
だと その通りだと思った
自分がどんな場所にいても自分のすべきことを
精一杯行ってこそ「頑張れ」のかけ声に
思いが込められていくのではないか
単なるかけ声に終わってはいけない
被災しなかった地方の人は 日々の生活を恙なく送ること
その上で自分なりにできることをする
間違っていますか ね
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