すり足

「よせばいいのに」 というムード歌謡があったが

歌詞とは全くシチュエーションは違うが

10キロマラソンに出場した

回数を重ねるたびに 記録が伸びたりしていれば

いいのだが 実際は練習量が反比例

ほとんど 練習らしい練習をしてこなかった

しかもだ 今回は前日まで 家族の元にいたので

羽田を夜8時に発って  9時半に到着

そこから 10時20分発の高速バスに乗り換えて

帰ってきたのが 夜中の2時前

すぐさま眠られるわけもなく 結局睡眠時間は3時間ほど

起きて どうしようかと考えたが 取りあえず出かけることに

当然 朝食もなし

結局10時のスタートに並ぶことにした

雨も降ってきて 気持ちは萎えるが とにかく走り出す

いきなり坂道をくねくねと登る

しかし 足の調子はいい どうしたことだ

これなら 最後まで開帳に行けるんじゃないか

と思ったのはこの時だけ ここから先は

畑の中の農道をひたすら走る しかも結構アップダウンがある

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段々と 足が重くなる 

スピードが極端に落ちているのが

自分でも分かるほど 情けない

途中で 知り合いの声援を受け 

ゴールに向かう

しかし 平坦で直線的な道は 

ある意味キツイ

先が見えすぎて 

前のランナーとの距離が

縮まらないどころか

離されていくのが 

しっかりと実感されてしまうのだ

何とかゴールにたどり着くが 

最後の最後が急な上り坂

もう 走るというより歩くより

少し早い程度である

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それでも 記録的には 

9月に走った10キロよりは

好タイムであった

と言っても 市民ランナー以下だけど

当然のことながら筋肉痛

無謀なオッサン ここにありか


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